EC事業
会計システム刷新事例
会計システム刷新事例
SAP S/4HANAで会計システムを刷新し業績拡大に伴う大量のトランザクションへ対応

01課題と効果
導入前の課題 1
取引増加で会計トランザクション負荷が上昇
導入後の効果 1
売掛金消込処理が約2時間→10分に短縮(約12倍高速化)
導入前の課題 2
月末締め処理の遅延が発生
導入後の効果 2
大量トランザクションでも処理速度を維持
導入前の課題 3
既存国内パッケージのシステム負荷増大
導入後の効果 3
ペーパーレス化・会計伝票連携などの付加効果を実現
02ソリューションおよび当社選定の理由
- トランザクション増加に耐える実績と拡張性を提供
- JBSの高いサポート実績と信頼性
- グローバル標準システムによる将来的な事業拡大への対応
03導入の効果と今後の展開
2023年7月に本稼働を開始し、業務効率が大幅に向上。売掛金消込処理の劇的な時間短縮により、経理部門の負担が大幅に軽減されました。今後はデジタルインボイスによる入金消込の完全自動化や、予実比較の自動化など、SAP活用範囲を拡大し業務全体の効率化を推進します。
04お客様概要
業種:BtoB間接資材EC
登録顧客数:約880万(案件当時)
05導入ソリューション概要
製品名:SAP S/4HANA + SAP HANA Enterprise Cloud
対象範囲:会計システム刷新
導入期間:約2年(2021年1月~2023年7月)