製造業
SAP on Azure移行事例
SAP on Azure移行事例
グローバルで利用する大規模基幹システムの移行を最小限の影響で実行

01課題と効果
導入前の課題 1
データ量増大によりデータベースが肥大化、パフォーマンスが低下
導入後の効果 1
平均レスポンスタイムがほぼ半減、パフォーマンスが劇的に向上
導入前の課題 2
オンプレミス環境のリソース枯渇により拡張が困難な状況
導入後の効果 2
Azure移行により約3割のコスト削減を実現
導入前の課題 3
サーバー・OS・データベースのサポート切れが迫る
導入後の効果 3
ダウンタイム10時間以内・業務影響ゼロで移行完遂
02ソリューションおよび当社選定の理由
- さまざまなプロジェクトをともに進めてきた実績があり、業務を熟知している
- SAPとマイクロソフト製品の幅広い技術力と豊富な実績を有しているる
- Azure移行とSAP S/4HANA構築の両プロジェクトで伴走可能
03導入の効果と今後の展開
グローバル45カ国のワンインスタンス基盤をAzure上に移行完了。平均レスポンスタイムが半減し、ユーザーからの問い合わせ・クレームが激減。運用コストも約3割削減を実現しました。今後はSAP S/4HANAベースの次期基幹システム構築を進め、より信頼性の高いグローバルワンインスタンスの基盤を実現予定です。
04お客様概要
業種:製造業(計測・制御・情報技術)
従業員数:17,365名(連結)
05導入ソリューション概要
製品名:SAP on Microsoft Azure(ECC 6.0)
対象範囲:グローバル45カ国69社、1万7000人が利用する基幹システム基盤
導入期間:約6ヶ月